双子の子育ては2倍の大変さですが…

幸福感も2倍になります!

就職活動を始めました

双子の娘の父親、ロンです。

我が家には双子の娘がいます。

今は2人とも大学3年生で、それぞれ一人暮らしをしております。

3年生というと、就職活動をする年度ですね。

我々親世代では、就活は大学4年の春からのスタートでした。

今は活動時期が1年も早くなったのだなと、時代の流れを感じています。

ところで就活というと、お決まりのリクルートスーツに身を包んで活動するのは、今も昔も同じですね。

我が家でも、娘たちが正月に帰省したとき、リクルートスーツを買い揃えました。

紳士服売り場でリクルートスーツを着た娘たちを見て、大人になったもんだと感心しました。

就活する娘たち

大学を卒業すれば、社会人として会社で働くのでしょうね。

これまでは、学校という教育の場で勉強をすることが仕事でした。

でも社会に出れば、色々なことを学ばなければなりません。

基本、親からの援助はなくなり、自分のことは自分でしなければなりません。

色々な世代の人とも関わりを持つ必要も出てきます。

時には壁にぶつかることもあるでしょう。

でも、これらを乗り越えて、たくましく生きていく力を身につけてほしいですね。

困った事があったら、手を差し伸べるからね。

自分の人生は、自分で切り開いていくんだよ。

夫婦で近所の桜並木を散歩しました

双子の娘の父親、ロンです。

我が家には大学生の双子の娘がおります。

それぞれ別々の大学に進学し、どちらも一人暮らしをしております。

おかげで今の我が家は、妻と2人だけの生活となっています。

長い間4人での生活が当たり前だったので、今の2人だけの生活は少し寂しいですね。

娘たちが大学に進学するため、家を離れたのは、もう2年も前になるのですけどね。

この時期は入学や入社のシーズンで、新しい生活を始める人にとっては、期待と不安が入り混じる時期ですよね。

そんな時期に、満開の桜の花を見ると、心が晴れやかになるものです。

我が家では、娘たちが高校を卒業するまで、毎年お弁当を作ってお花見に出掛けていました。

近所なのですが、桜並木がトンネルのようになっていて、とても綺麗なところがあります。

桜並木

2年前までは、この桜並木のそばに敷物を広げて、家族4人でお弁当を食べたものです。

娘たちが出ていった今となっては、夫婦2人だけでこの桜並木を歩き、満開の花を楽しんでいます。

娘たちが大学を卒業して社会人となり、いつかは結婚するときが来るのでしょうかね。

もし、孫ができるようなことにでもなれば、皆でまた満開の桜を見ながらお弁当を食べたいものですね。

双子の娘が成人式に参加してきました

双子の娘の父親、ロンです。

我が家には大学生の双子の娘がおり、それぞれ一人暮らしをしています。

先日の成人の日に、地元で開かれる成人式に参加するため、娘たちが帰ってきました。

全国で一般的かは分かりませんが、我々の住む地域では、小学卒業時に20歳の自分に向けて手紙を書き、タイムカプセルに入れて保管しておき、成人式で開封するというイベントがあります。

娘たちも成人式でタイムカプセルに収められた自分宛ての手紙を開封して、当時の思い出に浸っていたと思います。

このタイムカプセルですが、今と昔では少し違うことを娘たちから聞きました。

我々親世代では、タイムカプセルは小学校の校庭に埋めていたのですが、今では学校の先生が保管しているとのことです。

地面に埋めたタイムカプセルを、みんなで掘り起こす時のワクワク感が良かったのですが、時代の流れなんでしょうかね。

とにかく、当時のクラスメート達とも久々に会えて、昔話が弾んだことでしょう。


娘たちが成人式を終えて我が家に帰ってきたとき、記念に2人を写真に収めました。

振り袖を着た娘たちを見て、本当に大人になったんだなと、感慨深いものがありました。

振り返れば、色々な思い出が蘇ってきます。

小さい頃は毎週、娘たちを連れて公園に遊びに行きましたね。

他にも、家族で色々な所に旅行に行ったことなど、懐かしい思い出が蘇ってきます。

成人した今となっては、家族で何処かに出掛けるということは減っていくのでしょうね。

子供の頃は、家庭と学校がコミュニティの大部分だったと思いますが、これからの2人は、それぞれが独立して自分の道を歩き、新しいコミュニティを築いていくのでしょう。

親にとっては、成人しても子供であることは変わりなく、少し寂しい気もしますが、これからの娘たちの門出を祝ってやりたいと思います。

おめでとう、娘たち!